京唐都市間鉄道が全線開通になりました。
12月30日午前10時、京唐都市間鉄道の復興号電車が448人の旅客を乗せて定刻にホームを発車するとともに、北京都市副中心総合交通ハブ内に位置する北京通州駅が正式に開業し運営を開始し、京唐都市間鉄道は全線開通を実現した。
新設された北京通州駅は北京都市副中心総合交通ハブ内に位置し、すでに開通している京唐側は到着・出発線7本、旅客ホーム7面を備える。駅は地下3階建てである。
(画像出典:中国鉄道のソーシャルメディア)
これは武漢局にとって初の武漢市内普通列車環状線の運行で、所要時間は約1時間50分。
開通後、12号線の東側区間では、8号線への乗り換えが可能となります。
全長約11キロ、全9駅。