列車は玉泉路駅まで運行後折り返し、改造工事が完了次第、運行が再開される見込みです。
北京地下鉄1号線支線の建設に協力し、同支線を1号線と直通運転させるため、2026年2月15日から北京地下鉄1号線の古城駅と八宝山駅は臨時に閉鎖して運休となり、列車は玉泉路駅まで運行後折り返します。改造工事は2026年5月末に完了し、駅の営業はその後再開する見込みです。なお、その際に1号線の苹果園駅も同時に開業し、6号線・S1線との3線乗り換えが可能になります。
これは武漢局にとって初の武漢市内普通列車環状線の運行で、所要時間は約1時間50分。
開通後、12号線の東側区間では、8号線への乗り換えが可能となります。
全長約11キロ、全9駅。