
全長約19.4キロ、全13駅。
12月29日午前11時、西安地下鉄15号線が開通した。これにより、西安市の都市鉄道交通第3期建設プロジェクトは円満に完了し、西安地下鉄の路線網の営業キロは422キロメートルに達した(西戸線を除く)。

15号線は全長19.4キロメートルで、全区間が地下区間、全13駅を設置し、そのうち乗換駅は3駅で、既存の2号線、4号線、6号線と乗り換えが可能である。同路線はGoA4級の全自動運転路線で、4両編成と6両編成のA型車両を混在運用し、列車の最高速度は時速100キロメートルに達する。