
全長約22キロ、全4駅。
1月28日の運行開始時刻より、広清都市間鉄道南延伸線(広州白雲駅~花都駅)が正式に開業し、広州地下鉄グループが運営する都市間鉄道の営業距離は442.5キロに達する。広清都市間鉄道南延伸線は全長22キロで、神山駅、江高駅、白雲湖駅、広州白雲駅の4駅を設置している。

全線が開通して運行を開始すると、広清都市間鉄道は「各駅停車+快速(主要駅停車)」の公共交通型の運行方式を踏襲し、快速は広州白雲駅、花都駅(広州北駅)、清城駅に停車し、ピーク時には飛霞駅にも臨時停車する。広清都市間鉄道は1日平均で動車組を72本運行し、平均運転間隔は27分。試運転データの試算によれば、広州白雲駅から快速に乗車すると、花都駅(広州北駅)まで16分、清城駅まで34分、飛霞駅まで48分で到達できる。
(画像出典:広州地下鉄のソーシャルメディア)